MOS試験の費用・受験料はいくら?【2026年最新】科目別・節約方法も解説

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「MOS試験の受験料はいくら?」「全科目取得したらトータルでいくかかる?」

——MOS試験にかかる費用を科目別・トータルで徹底解説します。

MOS試験の受験料【2026年最新】

科目受験料(税込)
Excel スペシャリスト(一般)10,780円
Excel エキスパート(上級)12,980円
Word スペシャリスト(一般)10,780円
Word エキスパート(上級)12,980円
PowerPoint スペシャリスト10,780円
Outlook スペシャリスト10,780円
Access スペシャリスト10,780円

スペシャリスト(一般)が10,780円、エキスパート(上級)が12,980円(いずれも税込)です。

受験料が高いと感じる方も多く「MOS受験料 高すぎ」という検索も多いですが、これがマイクロソフト公認資格としての標準的な価格帯です。

MOS試験にかかるトータル費用

取得パターン受験料テキスト代合計目安
Excel スペシャリスト1科目のみ10,780円約2,500円約13,000円
Excel+Word スペシャリスト2科目21,560円約5,000円約27,000円
Excel エキスパートまで取得(2科目)23,760円約5,000円約29,000円
MOS Associate(Excel・Word・PPT)32,340円約7,500円約40,000円

受験料を安く抑える4つの方法

方法①:学割・団体割引を活用する

学生の場合、学校経由で受験すると学割価格で受験できるケースがあります

大学・専門学校がMOS試験の団体受験を実施している場合は、通常より安く受験できます。

所属する学校の就職支援課や情報処理関連の窓口に確認してみましょう。

方法②:一発合格で再受験費用をゼロにする

受験料が高いからこそ一発合格が最大のコスト削減策です。

不合格で再受験すると追加で10,780円かかります。

テキスト代と合わせると「独学2回受験」より「通信講座で一発合格」の方がトータルコストが安くなるケースも多いです。

特にキャリカレのMOS講座は不合格なら全額返金の保証があるため、受験料を無駄にしたくない方に最適です。

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方法③:会社・勤務先の資格取得支援制度を使う

会社によっては資格取得費用を全額または一部補助する制度があります。人事・総務部門に確認してみると、受験料が会社負担になるケースがあります。

方法④:ハローワークの職業訓練を利用する

求職中の方はハローワークの職業訓練(公共職業訓練・求職者支援訓練)でMOS試験対策コースを無料または低コストで受講できるケースがあります。訓練期間中の受験費用が補助される場合もあります。

受験料以外にかかる費用

  • テキスト代:FOM出版テキスト1冊約2,500〜3,000円
  • 通信講座費用(独学しない場合):20,000〜40,000円程度
  • パソコン教室費用(通学する場合):教室・コースにより大きく異なる
  • Microsoft Office代(持っていない場合):Microsoft 365が月額1,284円〜

よくある疑問【FAQ】

Q. MOS試験の受験料は税込ですか?

税込価格です。スペシャリストが10,780円(税込)、エキスパートが12,980円(税込)です。

Q. 受験料はいつ支払いますか?

支払いのタイミングは受験方法によって異なります。随時試験(パソコン教室での受験)は申込時に支払うケースが多く、全国一斉試験はオンライン申込時にクレジットカード等で支払います。

Q. 不合格の場合、受験料は返ってきますか?

試験の受験料は返金されません。再受験する場合は改めて受験料が必要です。ただしキャリカレなどの通信講座では「不合格なら受講料全額返金」という保証が付いているものもあります(試験受験料とは別)。

まとめ:MOS受験料は1科目10,780円。一発合格がコスト最小化の鍵

MOS試験のスペシャリストは1科目10,780円(税込)です。

テキスト代を合わせると1科目あたり約13,000円〜が目安。

受験料が高い分、一発合格を狙う準備を万全にしてから受験することが最大のコスト削減策です。


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