「ITパスポートを受けたいけど、申し込み方法がわからない」——この記事では、ITパスポート試験の申し込み手順を2026年最新情報でわかりやすく解説します。
ITパスポートの申し込みに必要なもの
申し込みに必要なものは以下の3点です。
- メールアドレス(IPA受験者ポータルのアカウント登録に使用)
- クレジットカードまたはコンビニ払い用の現金(受験料7,500円)
- 顔写真データ(JPEG形式・100KB以内)
ITパスポートの申し込み手順【4ステップ】
ステップ1:IPA受験者ポータルでアカウント登録
IPA(情報処理推進機構)の受験者ポータルサイト(cbt.ipa.go.jp)にアクセスし、メールアドレスでアカウントを新規登録します。
登録したメールアドレスに確認メールが届くので、URLをクリックして登録を完了させます。
ステップ2:受験申請フォームに入力
ログイン後「新規申込」から受験申請フォームに進みます。
氏名・生年月日・住所などの個人情報と、受験希望のテストセンター・日時を入力します。
テストセンターは全国に500か所以上あり、都道府県・市区町村で絞り込んで検索できます。
ステップ3:顔写真のアップロード
本人確認に使用する顔写真をアップロードします。
スマートフォンで撮影した写真でもJPEG形式・100KB以内に収まれば使用できます。
帽子・サングラス不可・正面向き・背景は無地が条件です。
ステップ4:受験料の支払い
受験料は7,500円(税込)です。
支払い方法はクレジットカード・コンビニ払い・ペイジー払いの3種類から選べます。
コンビニ払いの場合は支払い期限(通常3日以内)に注意してください。
支払い完了後、申し込み完了メールが届けば受験予約は確定です。
申し込みの注意点
2026年12月27日が事実上の期限
IPAの発表によると、2026年12月28日以降にシステムリプレースのためITパスポート試験が一時休止される予定です。
2026年中に取得したい方は12月27日までに受験を完了させるよう、逆算してスケジュールを組みましょう。
予約変更・キャンセルは受験日3日前まで
テストセンターの予約変更・キャンセルは、受験日の3日前(72時間前)まで可能です。
それ以降のキャンセルは受験料が返金されないため注意してください。
当日の持ち物
受験当日に必要なものは、受験票(印刷またはスマートフォン表示)と本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど顔写真付きのもの)の2点です。
筆記用具・テキスト類の持ち込みは不可です。
よくある質問
Q. 申し込みから受験まで最短何日かかる?
申し込み完了後、最短で翌日から受験可能です。ただし希望のテストセンター・日時に空きがあることが条件です。
Q. 何回でも受験できる?
何回でも受験できます。不合格でも待機期間なしで再申し込みが可能です。
Q. スマートフォンから申し込める?
スマートフォンからでも申し込めます。IPAのポータルサイトはスマートフォン対応しています。
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まとめ:申し込みはオンラインで完結・最短翌日受験可能
ITパスポートの申し込みはIPAの受験者ポータルからオンラインで完結します。
必要なものはメールアドレス・受験料・顔写真データの3点のみで、手続きは30分程度で完了します。
2026年12月27日が事実上の受験期限になるため、取得を考えている方は早めに申し込みましょう。

