MOS学割の受験料・対象条件と申し込み手順まとめ

MOS

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MOS(Microsoft Office Specialist)には、学生を対象にした学割価格が用意されています。

秋は全国一斉試験の実施回数が増える時期で、就活前にMOS資格を取得したい学生からの申し込みが増える傾向があります。

この記事では、MOS学割の対象条件・受験料・申し込み手順をまとめて解説します。

MOS学割の受験料

学割価格は一般価格より全科目3,300円の割引となり、MOS 365/MOS 2019の一般レベルと上級レベルはいずれも9,680円(税込)です。

科目数が多いほど割引額の合計も大きくなるため、複数科目の取得を予定している場合は学割の活用メリットが大きくなります。

MOS学割の対象条件

学割の対象となるのは、試験当日時点で次の2つの条件を満たす学生です。

  • 1年以上の連続した就学期間による授業が定められたコースに在籍していること
  • JRなどの公共交通機関を学割で利用できる立場であること

対象となる学校種別には、小学校、中学校、高等学校、短期大学、大学、大学院、高等専門学校、専修学校、専門学校のほか、1年以上在籍する予備校の本科生や各種学校の学生も含まれます。

申し込み方法

全国一斉試験の場合

全国一斉試験はインターネットから申し込みができ、申し込み画面で学割区分を選択して手続きを進めます。

随時試験の場合

随時試験で学割価格を利用したい場合は、申し込み時に学割価格での受験を希望する旨を申告し、試験会場に直接問い合わせる必要があります。

試験当日に必要な持ち物

ケース 提示するもの
在学中 有効期限内の学生証、または発行から3か月以内の在学証明書
卒業後で学生証を返却済み 卒業証書または卒業証明書と、写真付き身分証明書

学生証の有効期限や在学証明書の発行日には注意し、試験当日に提示できる状態で準備しておく必要があります。

2026年の全国一斉試験日程

2026年の全国一斉試験は、第360回が9月13日、第361回が10月11日、第362回が11月8日に予定されています。

秋の就活シーズンに間に合わせたい場合は、学習期間の目安(一般レベルで50〜80時間程度)から逆算して、どの回で受験するかを早めに決めておくと安心です。

よくある質問

Q. 卒業した年でも学割は使えますか?

卒業式後に学生証を返却済みの場合でも、在籍期間中であれば学割の対象となり、卒業証書や卒業証明書と写真付き身分証明書の提示で受験できます。

Q. 学割と一般価格はどちらで申し込むべきか迷っています

試験当日に学生としての条件を満たしていれば学割価格の対象となるため、条件に当てはまる場合は学割での申し込みがお得です。

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