ITパスポート試験当日の流れ・持ち物【CBT会場での注意点】

ITパスポート

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ITパスポート試験はCBT会場で受験する

ITパスポート試験は、全国のCBT会場で随時実施されています。

受験者は申込時に自分で日時と会場を選べます。

パソコンの画面に表示される問題に、マウスで解答していく形式です。

申込方法は「ITパスポートの申し込み方法」で詳しく解説しています。

当日の持ち物

当日に必ず必要なのが本人確認書類です。

運転免許証やマイナンバーカードなど、顔写真付きの公的書類を用意しましょう。

確認書類を忘れると受験できないため、前日のうちに準備しておくと安心です。

筆記用具やメモ用紙は会場で貸与されるのが一般的で、私物の持ち込みは制限されます。

スマートフォンや時計などは、指定のロッカーに預けます。

会場到着から試験開始までの流れ

会場には試験開始時刻の30分前を目安に到着しておくと余裕を持てます。

受付で本人確認を行い、注意事項の説明を受けます。

荷物をロッカーに預けたあと、指定された座席のパソコンで試験を開始します。

試験中の進め方

試験時間は120分で、小問100問に解答します。

四肢択一式なので、わからない問題も消去法で必ず選択できます。

後で見直したい問題には画面上でフラグを付けられるため、時間配分を意識しながら解き進めましょう。

120分はやや長めなので、見直しの時間も確保しやすい構成です。

試験終了直後にスコアが表示される

解答を終えて試験を終了すると、画面に総合評価点と分野別評価点の目安が表示されます。

この時点でおおよその合否が分かるのが、CBT方式の特徴です。

正式な合格発表は後日、成績照会ページで確認できます。

合格基準の詳細は「ITパスポートの合格点・合格基準」で解説しています。

2026年内の受験がおすすめ

ITパスポート試験は、システムリプレースのため2026年12月28日以降に試験の休止が予定されています。

再開時期は2027年1月以降で未定のため、取得を考えている方は2026年内の受験が安心です。

詳しくは「2026年ITパスポートはいつまで受験できる?」をご覧ください。

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